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2試合連続1—0。クラブ初のJリーグ年間優勝
1995 · ARCHIVE / 1995
シーズン途中の監督交代を乗り越え、横浜マリノスはチャンピオンシップを2試合連続1—0で制した。
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初優勝の記憶は、派手なゴール数よりも失点を許さなかった2試合に残っている。ソラリから早野宏史へ指揮官が変わったシーズンに、ヴェルディ川崎とのチャンピオンシップを連続1—0で勝ち切った。若い川口能活が新人王を受賞し、日産時代を知る世代からJリーグの世代へ、クラブの中心が移り始めた年でもある。