横浜F・マリノス Anthem
ARTIST / Naoki Sato
配信サービス上では1992年のクラブ名義に結び付いた『横浜F・マリノス Anthem - Short ver.』として確認できる、クラブの音楽資料。
このサイトは現在も作成・検証中のアーカイブです。
AIを補助的に使って情報収集・整理を行い、出典を確認しながら掲載しています。
現在も頑張って情報収集中です。
慎重に情報を収集・整理していますが、誤りや確認不足が含まれる可能性があります。
PR・アフィリエイトリンクを含みます。収益が出た場合は、運営・資料収集などの運営資金に充てていきます。
サポーターが歌い継いできたチャント、勝利の凱歌、ACLの応援、クラブの公式ソングを、歌詞全文ではなくメタデータと出典で整理しています。
チャントは固定された公式データではなく、試合展開、会場、時代、応援する人々によって変化します。このページでは、いつ・どの場面で歌われるかを軸に、クラブソングやアンセムとは区別して登録しています。
今回の補完では、国内のチャント資料と海外向けのFanChantsの掲載内容を照合しました。FanChantsでは横浜F・マリノスについて21チャントが掲載され、人気順・最新掲載・クラシック/アンセムの分類も確認できます。公式発表ではないファン投稿型の資料も含まれるため、サイト内では「掲載確認」として記録し、現行使用や発生年を断定していません。
| ID | 曲名 / 分類 | 歌われる場面 | 確認時期 | 記録・特徴 | 原曲・関係 | 状態 / 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | We Are MarinosTEAM | 試合前・応援の基本曲 | 1992— | サポーターが歌う代表的なチームチャント。1992年登場との情報と、2013年の再使用記録を分けて保持。 | The Animals Went In Two By Two / When Johnny Comes Marching Home との関係が記録されている | PARTIAL |
| 02 | 民衆の歌ANTHEM | 選手紹介後・試合前の演出 | 2010s— | 厳密にはゴール裏チャントではなく、選手紹介後に映像とともに流れるクラブの象徴的なアンセム。トリコロールの視覚演出と一体で扱う。 | ミュージカル『レ・ミゼラブル』の楽曲 | READY |
| 03 | プライドにかけてTEAM | 選手入場時 | 2013— | 選手入場時にタオルマフラーを掲げて歌う曲として記録されている。テンポの変化に合わせた旗・タオルの動きも特徴。 | Alcides『AY NEGRA, NEGRITA DE MI VIDA』 | READY |
| 04 | この港からTEAM | 試合前・終盤・ホームゲーム | 2013— | 2013年8月のアウェイ集会で披露された、横浜の港と世界への広がりを結びつけるチャント。旗を振る場面とともに記録されている。 | Camilo Sesto『Jamás』 | READY |
| 05 | 愛するマリノスのためTEAM | 試合中・チーム鼓舞 | 現行確認分 | チームへの継続的な支持を前面に出した代表的な応援曲として、現地動画とチャント紹介記事の両方で確認できる。 | — | READY |
| 06 | 見せつけろ横浜をTEAM | 試合中・チーム鼓舞 | 2016— | 2016年の記録が残るチームチャント。海外クラブのメロディを下敷きにした応援文化の受容例として整理。 | San Lorenzoのチャントとの関係が記録されている | READY |
| 07 | 戦え 横浜TEAM | 試合中・攻撃の後押し | 現行確認分 | 得点や攻撃の場面で声量を合わせる、短いフレーズ中心のチームチャントとしてサポーター運営の記録に収録されている。 | — | PARTIAL |
| 08 | アジアを勝ち獲ろうACL | ACL・AFCの国際試合 | 2010s— | ACLなど国際舞台で歌われるチャント。国内リーグ用と分け、アジア制覇を掲げる大会文脈の曲として記録する。 | ハイロウズ『日曜日よりの使者』との関係が紹介されている | READY |
| 09 | 世界の果てまでACL | アウェイ・国際試合 | 現行確認分 | アウェイの移動とともにチームを追う文脈を持つチャント。ホーム用・国際用・アウェイ用という使い分けの一例。 | Safari『Estoy Hecho Un Demonio』との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 10 | コーヒールンバVICTORY | 勝利後の凱歌・トリパラ | 2000s— | 勝利後に歌われる凱歌として整理。トリコロールの傘を回す「トリパラ」の勝利演出と関係が深い。 | 『コーヒールンバ』 | READY |
| 11 | ダレ・カンピオーンVICTORY | 優勝時・特別な勝利 | 2014— | 優勝を祝う時の特別なチャント。通常の試合中の曲と区別し、タイトル獲得後の記憶を残す応援として収録。 | — | READY |
| 12 | 愛のゴォールCLUB SONG | クラブ創設期のイベント・イメージソング | 1992— | Jリーグ開幕期に制作されたクラブのイメージソング。現在のゴール裏チャントとは分類を分け、初期クラブ文化の資料として残す。 | — | READY |
| 13 | YOKOHAMA FIGHT ON!CLUB SONG | クラブ創設期のチームソング | 1993— | Jリーグ開幕期に発表されたチームソング。応援席のチャント史と、クラブが公式に発表した楽曲史をつなぐ補助レコード。 | — | READY |
| 14 | 初期の応援スタイルTEAM | Jリーグ開幕前後 | 1992—1993 | サポーターの証言では、当初は手拍子とコールが中心で、チャントは少数から始まり、1993年初頭までに選手個人の歌を含めて増えたとされる。 | — | READY |
| 15 | 最高の場所へTEAM | 試合中・チームを押し上げる場面 | 掲載確認:2026 | 外部のチャント記録で、気持ちを合わせてチームを最高の場所へ導く代表曲として掲載されている。既存の現地動画記録とあわせて継続使用を確認する対象。 | — | PARTIAL |
| 16 | トリコロールが好きTEAM | 試合中・サポーターの一体感を作る場面 | 掲載確認:2026 | FanChantsのクラシック分類に掲載されている、トリコロールへの愛着を前面に出したサポーターソング。原曲関係は別資料と照合して記録する。 | CAサン・ロレンソのチャントとの関係が紹介されている | PARTIAL |
| 17 | 俺たちの声をパワーに変えろTEAM | 攻撃時・ゴールを迫る場面 | 掲載確認:2026 | FanChantsの人気チャント欄と国内のチャント資料で確認できる、声援をチームの力へ変えることを主題にした曲。 | — | PARTIAL |
| 18 | ただ勝利だけを信じTEAM | 試合中・勝利への集中を促す場面 | 掲載確認:2026 | 勝利への集中とゴールを目指す内容のチャントとして、FanChantsと国内資料の双方に掲載されている。 | GOING STEADY『BABY BABY』との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 19 | オレオレオレTEAM | 試合中・大きな声量での後押し | 掲載確認:2026 | マリノスの勝利と新しい歴史を願うチャントとして国内資料に記録されている。 | リヴァプールのチャント『Allez Allez Allez』との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 20 | La familia de tricoloreTEAM | 試合中・一体感を作る場面 | 掲載確認:2026 | スペイン語のタイトルを持つサポーターソングとして国内資料に収録されている。歌詞本文は転載せず、名称と文化的背景のみを記録する。 | Luis Fonsi『Despacito』との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 21 | ひと暴れしようぜTEAM | 攻撃時・チームを鼓舞する場面 | 掲載確認:2026 | チームに攻撃的な勢いを求めるチャントとして国内資料に記録されている。 | リーベル・プレートのチャントとの関係が紹介されている | PARTIAL |
| 22 | 横浜オーレTEAM | 試合中・スタンドコール | 掲載確認:2026 | 横浜の名を繰り返してスタンド全体の声をそろえる、短いコール型のチャントとして記録されている。 | Bonnie Tyler『It's a Heartache』との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 23 | 俺たちが横浜TEAM | 試合中・チームへの継続的な支持 | 掲載確認:2026 | 横浜への帰属意識を前面に出すチャントとして、国内資料とFanChantsのソングブックに掲載されている。 | サン・ロレンソのチームチャントとの関係が紹介されている | PARTIAL |
| 24 | 立ち上がれ誇りを胸にTEAM | 試合中・2026年の新しい応援 | 2026— | 2026年の新曲として掲載され、前向きに進むことを呼びかけるチャント。新設曲のため、今後の現地使用状況を追跡する。 | — | PARTIAL |
| 25 | ダレダレヨコハマTEAM | 試合中・短い反復コール | 2024— | 2024年の新曲として掲載されている、短いフレーズを反復するコール型チャント。原曲は資料上で調査中とされている。 | — | PARTIAL |
| 26 | 這い上がれヨコハマTEAM | 試合中・劣勢からの立て直し | 2024— | 2024年の新曲として掲載されている、想いをひとつにして立ち上がることを主題にしたチャント。原曲は調査中。 | — | PARTIAL |
| 27 | カンペオーネスVICTORY | 試合中・タイトルを目指す場面 | 2023— | 2023年に誕生したチャントとして記録されている。優勝・未来・家族を結びつける曲として、勝利系の分類に追加。 | Racing Clubのチャントとの関係が紹介されている | PARTIAL |
| 28 | 情熱誇りを胸にTEAM | 試合中・終盤まで戦う場面 | 掲載確認:2026 | 情熱と誇りを胸に最後まで戦うことを主題にしたチャントとして掲載されている。 | Fito Páez『Y dale alegría a mi corazón』との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 29 | 優るあらめやTEAM | 試合中・横浜への誇りを示す場面 | 掲載確認:2026 | 横浜市歌の一節を想起させる名称を持つチャントとして掲載されている。クラブの地域性を示す応援文化の資料として追加。 | 横浜市歌との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 30 | 横浜カーニバルTEAM | 雨天時限定 | 掲載確認:2026 | 雨の日限定チャントとして掲載されている。天候によって応援のレパートリーが変わる、スタジアム文化の一例。 | — | PARTIAL |
| 31 | 夢を叶えるその日までTEAM | 試合中・継続的な応援 | 掲載確認:2026 | 夢を叶える日まで歌い続けるという長期的な応援の姿勢を表すチャントとして記録されている。 | MINMI『シャナナ☆』との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 32 | ゴールを呼ぶ男TEAM | 攻撃時・ゴールを期待する場面 | 掲載確認:2026 | 応援の声でゴールを呼び込むという内容のチャントとして掲載されている。 | 石原裕次郎『嵐を呼ぶ男』との関係が紹介されている | PARTIAL |
| 33 | 稲妻シュートTEAM | 攻撃時・シュートを後押しする場面 | 掲載確認:2026 | 稲妻のようなシュートを期待するチャントとして記録されている。 | 『キャプテン翼』の『燃えてヒーロー』との関係が紹介されている | PARTIAL |
曲名・分類・用途は公開資料から整理した編集データです。歌詞全文、音源ファイル、写真は掲載していません。原曲情報は各出典で紹介されている関係を短く記録したものです。
公式アンセム、クラブソング、会場演出、ハーフタイム、応援番組のテーマ曲を、ゴール裏のチャントとは別の音楽資料として整理しています。曲名・使用場面は確認できた資料の範囲で掲載し、歌詞や音源そのものは転載していません。
ARTIST / Naoki Sato
配信サービス上では1992年のクラブ名義に結び付いた『横浜F・マリノス Anthem - Short ver.』として確認できる、クラブの音楽資料。
ARTIST / 神奈川フィルハーモニー管弦楽団(2025年演奏)
マッチデーガイドに、夜のホームゲームで神奈川フィルが演奏する場内BGMとして記録された名称。通常のゴール裏チャントとは分けて登録する。
ミュージカル『レ・ミゼラブル』由来の楽曲。マリノスでは、歌詞を掲載するのではなく、試合前の象徴的な場内演出として記録する。
ARTIST / MINMI
横浜F・マリノスが公式に『ハーフタイム応援ソング』として案内している楽曲。イベント出演の中断・再開も含め、試合日のクラブ演出と結び付いている。
クラブ創設期・Jリーグ開幕期の公式イメージソングとして、30周年の公式回顧資料に登場する楽曲。現在のチャントとは成立主体を分けて収録する。
Jリーグ開幕期に発表されたチームソングとして公式回顧資料に記録される。応援席で歌われるチャントと、クラブ発表の楽曲史をつなぐ資料として掲載する。
ARTIST / ザ・コラボレーションズ
tvkの2010年公開収録リリースで、ザ・コラボレーションズが番組テーマソングを担当したことを確認。曲名は同年の記録を紹介する二次資料で『To The Top!』と確認できるため掲載するが、一次資料側で曲名表記まで照合できていないためPARTIALのまま扱う。
会場で流れる曲のファン記録には、公式資料で裏付けられない候補もあります。確定レコードとは分け、確認できたものから順に追加します。
Spotifyが提供する埋め込みプレーヤーで、チャントやクラブソングに関係する公開音源を紹介します。公式アンセムと、公式性を確認できない関連公開音源は区分して表示しています。
ARTIST / Naoki Sato
Spotify上で確認できる、1992年のクラブ名義に結び付いた公式アンセムの短縮版。
ARTIST / Football Chants, Sports Chants
Spotify上でマリノス名義のチャント関連音源として公開されている録音。クラブ公式配信とは確認できないため、関連公開音源として区分。
ARTIST / Mobile Melody Series
Spotify上で確認できる『横浜マリノス』関連のカバー音源。クラブ公式音源ではなく、関連資料として掲載。
Spotifyの埋め込み機能を利用し、音源ファイルの保存・再配布は行っていません。配信停止や公開設定の変更により再生できなくなる場合があります。
サポーターによる現地記録と公開動画を、動画ファイルを保存せず埋め込みで掲載しています。公開停止・埋め込み不可になった場合は、動画を外し、出典メタデータだけを残します。
2022年公開・タイトルを願うチームチャント
SOURCE / F・マリノス チャント! チャンネル2024年8月24日・C大阪戦
SOURCE / サポーターによる現地記録試合前アンセムの視聴記録
SOURCE / 公開動画の出典メタデータ2022年10月12日・ジュビロ磐田戦
SOURCE / J.LEAGUE LIFE2023シーズンのチャント集
SOURCE / 公開動画の投稿情報2024シーズンのチャント集
SOURCE / 公開動画の投稿情報2026年2月6日・J1百年構想リーグ第1節/町田戦
SOURCE / Kamome TV2025年10月25日・J1第35節/サンフレッチェ広島戦
SOURCE / Kamome TV2025年・J1第36節/京都サンガ戦
SOURCE / 公開動画の投稿情報2023年11月24日・J1第33節/アルビレックス新潟戦・日産スタジアム
SOURCE / かもめTV2025年9月時点の選手別チャント・コール集
SOURCE / Kamome TVチャントの名前や歌い方を知るためのサポーター制作ガイドです。動画内の歌詞表示は動画提供元のコンテンツであり、このサイトでは歌詞本文を転載せず、動画と出典名のみを掲載します。
民衆の歌など主要チャントを、ひらがな・カタカナ表記付きで紹介するサポーター向けガイド
SOURCE / マリノス実況ちゃんねるクラブ公式サイトに掲載されたYouTube動画や、公式ハーフタイム応援ソングの映像を、現地記録とは分けて収録しています。動画は保存せず、YouTubeの埋め込みで表示します。
MINMIによる公式ハーフタイム応援ソング
SOURCE / 横浜F・マリノス公式サイト掲載 / MINMI2025シーズンを振り返る公式スペシャルムービー
SOURCE / 横浜F・マリノス公式サイト掲載2022年J1リーグ優勝記念サイトの公式MOVIE
SOURCE / 横浜F・マリノス公式サイト掲載2021年ホーム最終戦の公式シーズンレビュー
SOURCE / 横浜F・マリノス公式サイト掲載このページのYouTube動画は、YouTubeが提供する埋め込みプレーヤーを利用し、YouTubeの利用規約・API利用規約・デベロッパーポリシーに沿って掲載しています。動画ファイルの保存・再配布は行いません。動画の削除、非公開化、埋め込み設定の変更などにより再生できなくなった場合は、動画を外し、出典メタデータのみを残します。動画内の歌詞や映像の権利は各動画の権利者に帰属します。
クラブが発表したイメージソング・チームソング、試合前に流れるアンセム、ゴール裏で歌われるチャントは、成立主体と使われる場面が異なります。混同しないよう分類を分けています。
海外クラブやポピュラー音楽とのメロディの関係は、出典で確認できる範囲だけを記録します。歌詞の再掲載や音源の保管は行いません。
同じ曲名でも歌詞、音程、使われる場面が変わることがあります。時期が確定できないものはPARTIALとし、サポーター資料の追加確認対象にします。
チャントはサポーターによって作られ、歌われ、変化する文化資料です。公式記録だけでは残りにくい現地の記憶を、出典・確認日・公開状態とともに少しずつ追加します。映像アーカイブを見る →