マリノスフットボールアーカイブ(非公式)YOKOHAMA FOOTBALL / 1972— PUBLIC BETA

このサイトは現在も作成・検証中のアーカイブです。

AIを補助的に使って情報収集・整理を行い、出典を確認しながら掲載しています。

現在も頑張って情報収集中です。

慎重に情報を収集・整理していますが、誤りや確認不足が含まれる可能性があります。

PR・アフィリエイトリンクを含みます。収益が出た場合は、運営・資料収集などの運営資金に充てていきます。

INDEX / FINANCE

クラブ財務・配分金・賞金

DAZN関連の配分、リーグ順位賞金、カップ戦のチーム強化費、横浜F・マリノスのクラブ決算を、制度と年度を分けて記録しています。

FINANCE / INDEX

お金の流れを分けて見る

4 SECTIONS
FINANCE / READING GUIDE

まず用語を分ける

SOURCE LED
DAZN関連ファン指標配分金

DAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等を基準に配分される制度。DAZNの放映権料そのもののクラブ別内訳ではありません。

リーグからの配分均等配分金

公衆送信権料の均等配分やアカデミー支援費など、複数の支援を含む制度上の金額です。

大会で得るお金賞金・強化費

リーグ順位賞金、カップ戦賞金、天皇杯のチーム強化費は制度が異なるため、合算せず大会ごとに表示します。

J.LEAGUE / DISTRIBUTION

配分金・DAZN関連

3 FISCAL YEARS

Jリーグ公式資料で確認できる2023〜2025年度を収録。年度は支給年度、ファン指標の対象シーズンは別に記載しています。2024年度の横浜FM額は中間額、2025年度は確定額です。

FISCAL YEARJ1 EQUAL SHAREFAN INDEX TOTALYOKOHAMA FMACL SUPPORTPHILOSOPHY DISTRIBUTIONSOURCE
2023年度J1:2.5億円13.4億円公式のクラブ別最終額は画像掲載のため未転記ACL出場1クラブあたり1億円順位に基づく支給は停止
2024年度J1:2.5億円13.6億円7,123万3,512円(2024/8/31時点の中間額)総額5,000万円2023シーズンの順位・人気順位に基づく配分を再開
2025年度J1:2.5億円13.6億円7,139万5,352円(確定)総額5,000万円(ACL 2025/26出場4クラブで按分)総額21.6億円の見込み

横浜FMの決算に計上された「Jリーグ配分金」は、制度上の均等配分金やファン指標配分金と決算月のずれ・他制度の計上を含むため、同じ金額にはなりません。制度額とクラブ決算計上額は下の表で分離しています。

COMPETITIONS / PRIZE MONEY

大会別の賞金・強化費

17 RECORDS

制度変更がない年度は年度別に並べています。2026年の百年構想リーグは通常の2026/27シーズンとは別大会、ACLは米ドル建てのAFC規程をそのまま掲載しています。

SEASONCOMPETITIONWINNERRUNNER-UPTHIRD / STAGENOTESOURCE
2021J1リーグ3億円1億2,000万円6,000万円2025年度の配分金資料で賞金は変更なしとされ、現行J1大会概要も同額。
2022J1リーグ3億円1億2,000万円6,000万円2025年度の配分金資料で賞金は変更なしとされ、現行J1大会概要も同額。
2023J1リーグ3億円1億2,000万円6,000万円2025年度の配分金資料で賞金は変更なしとされ、現行J1大会概要も同額。
2024J1リーグ3億円1億2,000万円6,000万円2025年度の配分金資料で賞金は変更なしとされ、現行J1大会概要も同額。
2025J1リーグ3億円1億2,000万円6,000万円2025年度の配分金資料で賞金は変更なしとされ、現行J1大会概要も同額。
2021ルヴァンカップ(ナビスコカップ)1億5,000万円5,000万円2,000万円(各クラブ)大会名称は2016年からルヴァンカップ。賞金体系は現行大会概要の表示を基準に整理。
2022ルヴァンカップ(ナビスコカップ)1億5,000万円5,000万円2,000万円(各クラブ)大会名称は2016年からルヴァンカップ。賞金体系は現行大会概要の表示を基準に整理。
2023ルヴァンカップ(ナビスコカップ)1億5,000万円5,000万円2,000万円(各クラブ)大会名称は2016年からルヴァンカップ。賞金体系は現行大会概要の表示を基準に整理。
2024ルヴァンカップ(ナビスコカップ)1億5,000万円5,000万円2,000万円(各クラブ)大会名称は2016年からルヴァンカップ。賞金体系は現行大会概要の表示を基準に整理。
2025ルヴァンカップ(ナビスコカップ)1億5,000万円5,000万円2,000万円(各クラブ)大会名称は2016年からルヴァンカップ。賞金体系は現行大会概要の表示を基準に整理。
2021天皇杯1億5,000万円5,000万円2,000万円(各チーム)JFAの大会要項では表彰とチーム強化費を分けて記載。ここではJリーグ大会概要に掲載された2025年の強化費を基準に表示。
2022天皇杯1億5,000万円5,000万円2,000万円(各チーム)JFAの大会要項では表彰とチーム強化費を分けて記載。ここではJリーグ大会概要に掲載された2025年の強化費を基準に表示。
2023天皇杯1億5,000万円5,000万円2,000万円(各チーム)JFAの大会要項では表彰とチーム強化費を分けて記載。ここではJリーグ大会概要に掲載された2025年の強化費を基準に表示。
2024天皇杯1億5,000万円5,000万円2,000万円(各チーム)JFAの大会要項では表彰とチーム強化費を分けて記載。ここではJリーグ大会概要に掲載された2025年の強化費を基準に表示。
2025天皇杯1億5,000万円5,000万円2,000万円(各チーム)JFAの大会要項では表彰とチーム強化費を分けて記載。ここではJリーグ大会概要に掲載された2025年の強化費を基準に表示。
2026(特別大会)明治安田J1百年構想リーグ1億5,000万円6,000万円3,000万円2026年前半の特別大会。通常の2026/27シーズンとは別ページ・別制度。
2025/26AFC Champions League Elite1,000万米ドル400万米ドル準決勝進出:60万米ドル別途、ラウンド16・準々決勝にも賞金が設定される。為替換算は行わず、AFC規程の米ドル表記を保持。
ACL ELITE / 2025-26

AFC規程に記載された段階別賞金

ラウンド16:20万米ドル、準々決勝:40万米ドル、準決勝:60万米ドル。決勝の優勝・準優勝賞金とは別に設定されています。

2026 SPECIAL SEASON

百年構想リーグは別制度

順位賞金に加え、競技順位・人気順位の理念強化配分金、勝点に応じた特別助成金が設定されました。通常のシーズン賞金と混ぜていません。

YOKOHAMA FM / CLUB ACCOUNTS

横浜F・マリノスのクラブ決算

2021—2024

Jリーグが公開するクラブ運営法人単体の決算資料をもとに整理。2021年度は売上高の年度比較、2022〜2024年度は損益計算書の横浜FM欄を転記しています。金額の単位は円にそろえました。

FISCAL YEARPERIODREVENUESPONSORGATEJ.LEAGUE DISTRIBUTIONMERCHANDISEOTHEROPERATING PROFITORDINARY PROFITNET PROFITSOURCE
2021年度2022年7月公開資料(年度比較)52億2,800万円
2022年度2023年1月期64億8,100万円18億6,600万円10億1,900万円10億7,600万円9億2,200万円15億9,800万円1,100万円600万円800万円
2023年度2024年1月期65億900万円22億2,200万円14億9,900万円4億1,000万円12億4,400万円11億3,400万円▲6,800万円800万円400万円
2024年度2025年1月期73億3,300万円27億6,200万円17億4,100万円4億8,900万円11億700万円12億1,600万円2億700万円1億8,700万円900万円
2022年度 / BREAKDOWN

収入・費用の補足

P&L
TOP TEAM PERSONNEL
34億1,500万円
TRANSFER EXPENSE

Jリーグ配分金はクラブ決算上の計上額で、同年度の制度上の均等配分金2.5億円と同一ではありません。

ACCOUNTING SCOPE

決算の読み方

クラブ決算はJリーグが公開するクラブ運営法人単体の数値です。アカデミー等を別法人で運営している場合、その収入・費用が含まれないことがあります。 Jリーグの配分金制度は、均等配分・ファン指標配分金・理念強化配分金・ACLサポートなど複数の制度で構成されます。公開資料でクラブ別額が確認できないものは推測で補いません。

FINANCE / RELATED RECORDS

選手に関係する金額を見る

クラブ全体の収支とは別に、選手別の推定年俸と報道で確認できる移籍金を整理しています。公式発表額ではないものは推定値として区別しています。