マリノスフットボールアーカイブ(非公式)YOKOHAMA FOOTBALL / 1972—⌕ 検索
INDEX / FACILITIES

施設アーカイブ

トップチームの練習場、過去のクラブ拠点、アカデミーの活動場所、クラブオフィスを、施設の役割と時期を分けて整理しています。

FACILITIES / INDEX

現在と過去の施設を分けて見る

8 SECTIONS
READING GUIDE

「マリノスパーク」と「マリノスタウン」は別施設

現在の正式名称は「F・Marinos Sports Park ~Tricolore Base Kurihama~」で、2023年に久里浜で供用開始・全施設完成。過去の「マリノスタウン」は、みなとみらい21地区にあった2007年開業の総合トレーニング拠点です。名称・所在地・期間を分けて掲載しています。

8 facilitiesTOP TEAM / ACADEMY / OFFICECURRENT + HISTORICALSOURCE-LED
TOP TEAM / CURRENT

F・Marinos Sports Park ~Tricolore Base Kurihama~

2023—

トップチームの練習拠点を中心に、フットサル、観覧、食事、地域利用を組み合わせた久里浜のスポーツ拠点。一般に「マリノスパーク」と呼ばれる施設の正式名称をここでは記録します。

LOCATION神奈川県横須賀市久里浜1丁目
MARINOS ROLE2023年1月に一部供用を開始し、同年6月に全施設が完成。トップチームの練習場であると同時に、地域に開かれたスポーツパークとして整備されています。
FIELDVALUE
正式名称F・Marinos Sports Park ~Tricolore Base Kurihama~
敷地面積36,511㎡
サッカーグラウンド天然芝2面(各105×68m)
その他のピッチ人工芝フットサルコート(ナイター照明)
観覧席約500席
管理棟トレーニング施設・食堂・会議室など
駐車場41台(うち身障者用2台)
最寄りJR久里浜駅・京急久里浜駅から徒歩約10分
TIMELINE / FACILITY HISTORY

施設の変化

5 EVENTS

久里浜で建設開始

横須賀市と横浜マリノス株式会社が、練習場機能の集約・強化とスポーツを核にした地域活性化を目的に整備を開始。

一部供用開始

トップチームが新しい練習拠点で活動を開始。

グランドオープン

グラウンド、観覧席、フットサルコート、クラブハウス等を含む全施設が完成。

育成・地域事業でも継続活用

トップチームの練習拠点であることに加え、2026年のジュニアサッカーキャンプ会場としても利用されました。

練習・地域利用の拠点

公開練習、フットサルコート、会議室、レストランなど、用途ごとに一般利用の範囲が設定されています。

HISTORICAL BASE / HISTORICAL

マリノスタウン(横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター)

2007—2015(育成・スクールは2016年春まで)

トップチーム、育成組織、クラブオフィス、オフィシャルショップなどを一か所に集約した、みなとみらい時代の象徴的なクラブ拠点。現在の久里浜スポーツパークと混同しないよう、過去施設として整理します。

LOCATION神奈川県横浜市西区みなとみらい21地区・61街区
MARINOS ROLEクラブハウスと練習場を中心に、トップチームとクラブ機能の距離を近づけた拠点。定期借地契約の満了を受け、トップチーム・本社機能は2015年末、育成組織・みなとみらい校は2016年3月末に活動終了予定と発表されました。
FIELDVALUE
正式名称横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター
街区みなとみらい21・61街区
敷地面積約45,600㎡
延床面積約7,200㎡
主な機能天然芝グラウンド・クラブハウス・スタンド棟・クラブオフィス等
終了時期トップチーム・本社・ショップは2015年末、育成・スクールは2016年3月末予定
TIMELINE / FACILITY HISTORY

施設の変化

4 EVENTS

着工

みなとみらい21地区61街区で新たなクラブ拠点の整備が始まりました。

開業

天然芝グラウンド、クラブハウス、スタンド棟などを備えた総合トレーニング施設として開業。

移転方針を発表

定期借地契約の満了を受け、オフィスを新横浜公園近隣へ、練習機能を新横浜公園内へ移す方針が発表されました。

段階的に活動終了

トップチーム・本社・ショップと、育成組織・スクールで終了時期を分けて整理します。

TOP TEAM / HISTORICAL

新横浜公園の練習拠点(日産フィールド小机・しんよこ)

2016—2022頃

マリノスタウン終了後、日産スタジアム周辺へ活動拠点を戻した時期の施設群。日産フィールド小机と、人工芝のしんよこフットボールパークは用途を分けて記録します。

LOCATION神奈川県横浜市港北区小机町3300・新横浜公園内
MARINOS ROLEJ.LEAGUEの移転発表では、トップチームの練習場を新横浜公園内施設へ移し、育成インフラも新施設へ移転する方針が示されました。カテゴリーごとの全利用期間は同じではないため、施設群としての時期表示にとどめます。
FIELDVALUE
位置日産スタジアムに隣接する新横浜公園内
日産フィールド小机天然芝の補助競技場・サッカー会場
しんよこフットボールパーク人工芝グラウンド・フットサル等の市民利用施設
移転理由マリノスタウンの定期借地契約満了とホームスタジアム周辺への機能集約
TIMELINE / FACILITY HISTORY

施設の変化

3 EVENTS

移転方針

新横浜公園近隣の新オフィスと、公園内施設を練習場として利用する方針が発表されました。

育成機能も移転

発表上、育成組織・スクール事業の移転時期は2016年春とされました。

カテゴリー別に利用

トップチーム、アカデミー、スクールで利用施設が異なるため、個別のスケジュール資料と分けて参照します。

ACADEMY / CURRENT / SHARED

アカデミー活動拠点(新横浜・追浜・横浜国立大学)

現行掲載を確認(2026年)

アカデミーは一つの専用施設だけで活動するのではなく、カテゴリーと地域によって活動場所を分けています。公式の「活動場所」と日々のスケジュールをもとに、拠点をまとめて掲載します。

LOCATION横浜市港北区・横須賀市夏島町・横浜市保土ケ谷区
MARINOS ROLEプライマリー/ジュニアユースは新横浜と追浜、ユースは横浜国立大学が公式の活動場所として案内されています。大会会場や練習試合会場とは区別しています。
FIELDVALUE
プライマリーしんよこフットボールパーク/日産自動車追浜総合グラウンド
ジュニアユースしんよこフットボールパーク/日産自動車追浜総合グラウンド
ユース横浜国立大学
記録の範囲公式に活動場所として掲載された拠点。試合ごとの会場は別管理
TIMELINE / FACILITY HISTORY

施設の変化

3 EVENTS

アカデミーの育成基盤

公式サイトは1986年の育成組織創設以来の一貫した育成を説明しています。

カテゴリー別の活動場所

新横浜、追浜、横浜国立大学を中心に、年代・チームごとに活動しています。

スケジュールで会場を確認

練習・練習試合・大会では場所が変わるため、固定拠点と日別会場を分けて記録します。

ACADEMY / HISTORICAL

新子安の育成拠点(旧プライマリー・スクール)

1985—2006頃(公開資料で確認できる範囲)

日産サッカースクールからプライマリーへと広がった、横浜の育成史を語る旧拠点。現在の公式アカデミー活動場所と混同せず、かつての『新子安』が担った役割を記録します。

LOCATION神奈川県横浜市神奈川区新子安
MARINOS ROLE1985年に新子安で日産サッカースクールが始まり、1990年代にはプライマリー新子安が伝統ある『本家』として扱われていました。マリノスタウンへの拠点集約以降は、現行の公式活動場所としては新横浜・追浜などに整理されています。
FIELDVALUE
起点1985年に新子安で日産サッカースクールが発足
育成年代スクールを起点にプライマリー、ジュニアユース、ユースへ接続
当時の位置づけプライマリー新子安は『本家』と呼ばれ、追浜と競い合う関係にあった
代表的な記録金子勇樹、飯倉大樹、藤本淳吾らの育成年代のエピソードが公式記事で紹介されている
現在との違い現行公式の活動場所一覧では、プライマリーは新横浜と追浜に掲載
TIMELINE / FACILITY HISTORY

施設の変化

4 EVENTS

日産サッカースクールが新子安で始動

日産自動車サッカー部時代に、男女の小学生を対象としたスクールが新子安で立ち上がりました。

プライマリー新子安が『本家』に

公式の回顧記事では、プライマリー新子安が伝統ある本家として、多くの有望選手を集めていたと語られています。

金子・榎本・藤本らの育成年代

公式記事には、金子勇樹、榎本哲也、藤本淳吾らが新子安のプライマリーで活動した時期の指導者・選手の証言が残っています。

マリノスタウンへ機能を集約

クラブオフィスと練習機能をみなとみらいへ集約する方針が示され、新子安は現行の専用育成拠点とは異なる歴史上の位置づけになりました。

HISTORICAL BASE / HISTORICAL

戸塚トレーニングセンター

2003年の使用を確認—2005年移転発表前後

マリノスタウン以前にトップチームの練習場として使われた戸塚の拠点。アカデミー専用施設だったと断定できる資料は確認できないため、育成拠点とトップチーム練習場を分けて掲載します。

LOCATION神奈川県横浜市戸塚区(横浜スポーツマンクラブ内)
MARINOS ROLE2003年のテレビ東京の施設紹介で横浜F・マリノスの練習グラウンドとして確認できます。2015年のJリーグ公式発表では、マリノスタウン終了後の練習機能を新横浜公園へ移す方針が示されており、戸塚は現在の拠点ではありません。
FIELDVALUE
施設の性格主にトップチームの旧練習拠点として確認
所在地の確認横浜市戸塚区の横浜スポーツマンクラブ内として記録
アカデミーとの関係戸塚をアカデミー専用拠点とする一次資料は今回確認できず、断定しない
後継の流れマリノスタウンへの集約後、新横浜公園内施設へ練習機能を移転
混同注意現行の横浜FC東戸塚フットボールパークとは別施設
TIMELINE / FACILITY HISTORY

施設の変化

3 EVENTS

横浜F・マリノスの練習グラウンドとして紹介

テレビ東京の番組ページで『横浜F・マリノス戸塚トレーニングセンター』が紹介されています。

マリノスタウンへの集約方針

Jリーグ公式発表では、本社・トップチーム・育成組織などを新拠点へ段階的に移す計画が示されました。

現行拠点ではない

戸塚トレーニングセンターを現在のF・マリノスの固定拠点として扱わず、歴史上の練習場として整理します。

ACADEMY / CURRENT / SHARED

追浜アカデミー拠点(日産自動車追浜総合グラウンド)

1987—

プライマリー追浜とジュニアユース追浜が活動する、横須賀側の継続的な育成拠点。スクール、選抜チーム、地域活動が重なりながら、U-12からU-15までの育成を支えています。

LOCATION神奈川県横須賀市夏島町1番地
MARINOS ROLE1987年に追浜地区でサッカースクールが始まり、現在はプライマリー追浜・ジュニアユース追浜の活動場所として公式に掲載されています。新子安の『本家』に対するライバル意識を持ちながら発展してきた歴史も、公式の指導者インタビューで確認できます。
FIELDVALUE
現行カテゴリープライマリー追浜(U-12)/ジュニアユース追浜(U-15)
活動場所日産自動車追浜総合グラウンド
スクールの起点1987年に横須賀市夏島町の追浜地区でスクールを開講
地域との関係横須賀市をホームタウンとするクラブの育成・普及活動の基盤
大会記録ジュニアユース追浜は日本クラブユース選手権や関東U-15リーグの成績を残している
TIMELINE / FACILITY HISTORY

施設の変化

4 EVENTS

追浜地区でスクール開講

Jリーグの資料では、横須賀市夏島町の追浜地区でサッカースクールを開講したと記録されています。

新子安との競争が育成文化に

公式回顧記事では、追浜の選手・指導者が新子安を強く意識し、互いに競いながら成長した様子が語られています。

関東U-15リーグで継続的に記録

クラブ公式のアカデミー戦績には、2012年度以降のジュニアユース追浜の関東リーグ成績が掲載されています。

U-12・U-15の現行活動拠点

公式のアカデミー概要・スケジュールで、プライマリー追浜とジュニアユース追浜の練習・試合会場として確認できます。

CLUB OFFICE / CURRENT

クラブオフィス(新横浜)

現行掲載を確認(2026年)

競技施設とは別に、クラブ運営法人の所在地としてJリーグ公式プロフィールに掲載されている新横浜のオフィス拠点です。練習場・ホームスタジアムと混同しないよう別記します。

LOCATION神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3 DSM新横浜ビル5F
MARINOS ROLEマリノスタウンからの移転後、クラブの本社機能は新横浜公園近隣へ移る方針が示され、現行のJリーグ公式プロフィールでは新横浜の所在地が掲載されています。
FIELDVALUE
法人名横浜マリノス株式会社
所在地〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3 DSM新横浜ビル5F
役割クラブ運営法人のオフィス。トップチーム練習場とは別施設
TIMELINE / FACILITY HISTORY

施設の変化

2 EVENTS

本社機能の移転方針

マリノスタウンの契約満了に伴い、新横浜公園近隣地へ新たなオフィスを確保する方針が発表されました。

Jリーグ公式プロフィール掲載

現行のクラブプロフィールに法人所在地として掲載されている住所を収録しています。

VERIFICATION

施設情報の検証範囲

必須項目、HTTPSの出典URL、現在・過去の区分の検査を通過しています。 施設の利用カテゴリーや公開範囲は時期によって異なるため、固定拠点と日別の練習・試合会場を混同しないように更新します。

SEASONS / NAVIGATION

シーズンと大会を分けて見る

7 SECTIONS

マリノスフットボールアーカイブは、横浜F・マリノスの記録を公開資料と公式記録から編集する非公式のデータベースです。

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