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監督別に見る公式戦の成績:勝率、得点、無失点
2026-10-15 · マリノスフットボールアーカイブ編集部
公式記録で指揮した監督が分かる1123試合を、監督ごとに集計しました。30試合以上を指揮した12人のうち、最も多く指揮したのはアンジェ・ポステコグルー(145試合)、勝率が最も高かったのはデラ・クルス(61.1%、36試合)です。
指揮した試合数と成績(30試合以上)
公式戦全体の勝率は47.5%、1試合の平均得点は1.58点、平均失点は1.22点です。監督ごとの数字と見比べると、攻撃的なチームだった時期と、守備で勝ちを重ねた時期が見えてきます。
時代によって、試合の方式(延長・PK戦、引き分けの扱い)や対戦相手の顔ぶれが違います。異なる時代の監督を単純に比べるのではなく、それぞれの時代の中での位置づけとして見てください。
| 監督 | 試合 | 勝敗 | 勝率 | 1試合の得点 | 1試合の失点 | 無失点試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アンジェ・ポステコグルー | 145 | 71勝28分46敗 | 49.0% | 1.91 | 1.34 | 39試合(26.9%) |
| 岡田武史 | 142 | 67勝36分39敗 | 47.2% | 1.46 | 1.12 | 44試合(31.0%) |
| エリク・モンバエルツ | 124 | 54勝34分36敗 | 43.5% | 1.35 | 1.04 | 40試合(32.3%) |
| 樋口靖洋 | 119 | 53勝33分33敗 | 44.5% | 1.28 | 0.96 | 43試合(36.1%) |
| ケヴィン・マスカット | 98 | 56勝18分24敗 | 57.1% | 2.02 | 1.11 | 33試合(33.7%) |
| 木村和司 | 79 | 35勝18分26敗 | 44.3% | 1.34 | 1.14 | 26試合(32.9%) |
| 木村浩吉 | 63 | 24勝22分17敗 | 38.1% | 1.37 | 1.02 | 21試合(33.3%) |
| アルディレス | 50 | 26勝4分20敗 | 52.0% | 1.66 | 1.38 | 9試合(18.0%) |
| ラザロニ | 46 | 23勝9分14敗 | 50.0% | 1.33 | 1.02 | 19試合(41.3%) |
| 早野宏史 | 44 | 17勝10分17敗 | 38.6% | 1.57 | 1.16 | 13試合(29.5%) |
| 大島秀夫 | 41 | 16勝5分20敗 | 39.0% | 1.49 | 1.34 | 11試合(26.8%) |
| デラ・クルス | 36 | 22勝4分10敗 | 61.1% | 1.97 | 1.14 | 11試合(30.6%) |
集計方法
J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の試合記録にある「マリノスの監督」の記載を、J1・リーグカップ・チャンピオンシップで集計しました。監督名の記載がない262試合は含みません。暫定・代行の指揮は記録上の名義のとおりに数えています。
本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。