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神奈川ダービーの通算成績:川崎・湘南・横浜FC・フリューゲルス
2026-10-03 · マリノスフットボールアーカイブ編集部
同じ神奈川県のクラブとの公式戦では、最も対戦の多い川崎フロンターレとの成績が21勝11分25敗です。
相手別の通算成績
川崎フロンターレとは57試合で21勝11分25敗、湘南ベルマーレ(ベルマーレ平塚を含む)とは47試合で29勝8分10敗、横浜FCとは10試合で5勝2分3敗、横浜フリューゲルスとは19試合で10勝1分8敗。
川崎とは負け越していて、近年のリーグを争ってきた相手だけに、簡単には勝てない関係が数字にも表れています。湘南(平塚時代を含む)とは29勝8分10敗と、大きく勝ち越しています。
横浜フリューゲルスとの「横浜ダービー」は、1998年の合併までに行われた試合の記録です。
| 相手 | 試合 | 勝敗 | 勝率 | 得点-失点 | 最も大きく勝った試合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川崎フロンターレ | 57 | 21勝11分25敗 | 36.8% | 85-81 | 2026年3月22日 5-0 |
| 湘南ベルマーレ(ベルマーレ平塚を含む) | 47 | 29勝8分10敗 | 61.7% | 94-52 | 1994年8月13日 4-0 |
| 横浜FC | 10 | 5勝2分3敗 | 50% | 27-11 | 2007年8月11日 8-1 |
| 横浜フリューゲルス | 19 | 10勝1分8敗 | 52.6% | 27-22 | 1993年12月8日 4-1 |
集計方法
J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の公式戦(J1・リーグカップ・チャンピオンシップ)を相手ごとに集計しました。天皇杯は含みません。1993〜1998年のJ1は延長VゴールとPK戦で決着をつけていました。この集計では、PK戦で決着した試合をスコアどおり引き分けとして扱っています。
本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。