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先制されても、ひっくり返す:逆転勝ちの記録
2026-10-01 · マリノスフットボールアーカイブ編集部
公式記録の得点経過を順にたどると、マリノスが一度でもリードを許してから勝った試合は128試合あります。そのうち15試合は、2点以上のビハインドからの逆転でした。
先制された試合の行方
相手に先制された582試合のうち、勝ったのは116試合(19.9%)です。先制されると勝つのが難しくなるのは、どのチームにも共通しています。それでも、数字のうえではおよそ5試合に1試合は勝利までたどり着いています。
年代別に見ると、逆転勝ちが最も多いのは1990年代です。Vゴール方式の延長戦があった1990年代は、延長で決着した逆転勝ちも含まれます。
| 年代 | 逆転勝ち |
|---|---|
| 1990年代 | 38試合 |
| 2000年代 | 35試合 |
| 2010年代 | 32試合 |
| 2020年代 | 23試合 |
2点差以上をはね返した試合
2点差をひっくり返すには、残り時間のなかで3点以上を取る必要があります。下の表は、そうした試合を記録の古い順に並べたものです。日付からは、そのシーズンのページを開けます。
| 日付 | 大会 | 対戦相手 | スコア | 最大ビハインド |
|---|---|---|---|---|
| 1994年6月8日 | J1 サントリー | G大阪 | 3-2 | 2点 |
| 1994年11月2日 | J1 NICOS | 千葉 | 3-2 | 2点 |
| 1995年9月9日 | J1 NICOS | 湘南 | 3-2 | 2点 |
| 1997年7月16日 | J1 1st | 磐田 | 4-3 | 2点 |
| 1997年9月24日 | J1 2nd | C大阪 | 3-2 | 2点 |
| 1998年8月22日 | J1 2nd | 磐田 | 3-2 | 2点 |
| 1998年9月12日 | J1 2nd | 千葉 | 3-2 | 2点 |
| 1998年11月3日 | J1 2nd | 浦和 | 3-2 | 2点 |
| 1999年5月22日 | J1 1st | 広島 | 3-2 | 2点 |
| 1999年8月14日 | J1 2nd | 鹿島 | 3-2 | 2点 |
| 2001年5月3日 | J1 1st | 東京V | 3-2 | 2点 |
| 2002年7月24日 | J1 1st | 札幌 | 3-2 | 2点 |
| 2011年5月7日 | J1 | 福岡 | 3-2 | 2点 |
| 2016年7月13日 | J1 2nd | 神戸 | 3-2 | 2点 |
| 2023年4月22日 | J1 | 神戸 | 3-2 | 2点 |
集計方法
J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の得点経過を時間順にたどり、マリノスが一度でも相手にリードされた状態から勝った試合を数えました。J1・リーグカップ・チャンピオンシップが対象です。
本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。