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得意な相手、苦手な相手:対戦相手別の通算成績

2026-10-01 · マリノスフットボールアーカイブ編集部

PUBLISHED
2026-10-01
AUTHOR
マリノスフットボールアーカイブ編集部
DATA
J.League Data Site 公式記録ほか
LEAD

マリノスが公式戦で最も多く対戦してきたのは鹿島で、88試合です。30試合以上対戦した相手のなかで勝率が最も高いのは福岡(67.6%)、最も低いのは大宮(32.4%)でした。

対戦の多い相手

上位には、Jリーグ開幕当初から加盟している「オリジナル10」のクラブが多く並びます。長くJ1で戦ってきたクラブ同士だからこその対戦数です。

福岡には23勝4分7敗(16の勝ち越し)と、相性の良さが際立ちます。勝率が最も低い大宮は12勝15分10敗(2の勝ち越し)で、引き分けの多さが勝率を下げています。負け越しの数が最も多い相手は鹿島で、31勝14分43敗(12の負け越し)です。

対戦数の多い相手(J1・リーグカップ・チャンピオンシップ)
対戦相手試合勝分敗勝率得点-失点
鹿島8831144335.2%127-138
G大阪8642172748.8%139-115
浦和8541133148.2%137-97
広島8243122752.4%147-117
清水7938162548.1%123-91
柏7727143635.1%99-115
名古屋7629192838.2%110-96
磐田703762752.9%102-82
神戸6332151650.8%103-70
川崎F5721112536.8%85-81
C大阪5622132139.3%85-80
湘南472981061.7%94-52
東京V462371650%85-62
千葉442661259.1%78-64
新潟4218121242.9%57-36
METHOD

集計方法

J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の試合結果を、クラブ名の変更(市原→千葉、平塚→湘南など)をまとめたうえで集計しました。1993〜1998年のJ1はVゴール方式の延長戦とPK戦で必ず決着をつけていました。この集計では、PK戦で決着した試合をスコアどおり引き分けとして扱っています。

本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。

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