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ホームとアウェイ:年代別の勝率

2026-10-01 · マリノスフットボールアーカイブ編集部

PUBLISHED
2026-10-01
AUTHOR
マリノスフットボールアーカイブ編集部
DATA
J.League Data Site 公式記録ほか
LEAD

公式戦の通算勝率は、ホームが51.5%、アウェイが43.6%です。ホームとアウェイの差が最も大きかったのは2000年代でした。

年代別のホームとアウェイ

サポーターの声援、移動の負担、慣れたピッチ。ホームが有利だと言われる理由はいくつもあります。年代ごとの差を見ると、その有利さが時代によって変わってきたことが分かります。

ホームとアウェイの勝率の差が最も小さかったのは2010年代です。

年代別のホーム・アウェイ成績(J1・リーグカップ・チャンピオンシップ)
年代ホーム(勝-分-敗)ホーム勝率アウェイ(勝-分-敗)アウェイ勝率
1990年代84-7-5756.8%76-16-5850.7%
2000年代102-37-6151%80-53-6939.6%
2010年代96-54-5447.1%90-46-7043.7%
2020年代72-26-3852.9%57-24-5641.6%
METHOD

集計方法

J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の試合結果をホームとアウェイに分けて集計しました。中立地の試合は、記録上のホーム・アウェイの区分に従っています。1993〜1998年のJ1はVゴール方式の延長戦とPK戦で必ず決着をつけていました。この集計では、PK戦で決着した試合をスコアどおり引き分けとして扱っています。

本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。

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