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先制点の重み:先に点を取ったとき、取られたとき
2026-10-03 · マリノスフットボールアーカイブ編集部
マリノスが先制した公式戦723試合の成績は541勝90分92敗で、勝率は74.8%です。
先制した試合と先制された試合
反対に、相手に先制された582試合は116勝95分371敗(勝率19.9%)でした。先制点をどちらが取るかで、勝率はおよそ4倍違います。
前半をリードして折り返した451試合では、365勝51分35敗(勝率80.9%)です。リードを守り切る力も、数字から見えてきます。
| 状況 | 試合 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| マリノスが先制 | 723 | 541勝90分92敗 | 74.8% |
| 相手が先制 | 582 | 116勝95分371敗 | 19.9% |
| 前半リードで折り返し | 451 | 365勝51分35敗 | 80.9% |
集計方法
J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の得点経過で、最初の得点を記録したチームを先制とし、前半(45分とそのアディショナルタイム)までの得点でリードしていた試合を「前半リード」としました。無得点の試合は含みません。1993〜1998年のJ1は延長VゴールとPK戦で決着をつけていました。この集計では、PK戦で決着した試合をスコアどおり引き分けとして扱っています。
本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。