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体を張った守備の記録:警告と退場

2026-10-01 · マリノスフットボールアーカイブ編集部

PUBLISHED
2026-10-01
AUTHOR
マリノスフットボールアーカイブ編集部
DATA
J.League Data Site 公式記録ほか
LEAD

警告(イエローカード)を最も多く受けたのは松田直樹で、102枚です。警告の多さは、それだけ多くの試合で相手と体をぶつけ合ってきた証拠でもあります。

警告の多い選手

上位には、ディフェンダーや守備的MFなど、相手の攻撃を止める役割の選手が並びます。松田直樹は473試合に出場しました。1試合あたりにすると0.22枚です。

警告・退場の数(J1・リーグカップ・チャンピオンシップ)
順位選手警告退場出場試合
1松田直樹102枚9回473試合
2ドゥトラ66枚3回253試合
3栗原勇蔵64枚5回401試合
4井原正巳55枚5回246試合
5小村徳男55枚2回289試合
6河合竜二49枚4回181試合
7喜田拓也47枚1回334試合
8上野良治46枚3回351試合
9野田知40枚1回222試合
10中村俊輔39枚0回380試合
11松原健38枚1回236試合
12中澤佑二34枚1回568試合

反対に、カードの少ない選手

150試合以上に出場した選手のなかで、1試合あたりの警告・退場が少ない選手を並べました。退場は警告2枚分として計算しています。カードが少ない選手は、GKやアタッカーが中心です。

150試合以上出場した選手のうち、カードが少ない選手
選手出場試合警告退場
坂田大輔301試合6枚0回
伊藤翔162試合5枚0回
水沼宏太205試合7枚0回
川口能活228試合6枚1回
兵藤慎剛325試合15枚0回
飯倉大樹302試合12枚1回
榎本哲也297試合11枚3回
天野純285試合18枚0回
METHOD

集計方法

J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の警告・退場の記録を選手ごとに集計しました。警告2枚による退場は、退場1回として数えています。天皇杯・ACLは含みません。

本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。

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