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体を張った守備の記録:警告と退場
2026-10-01 · マリノスフットボールアーカイブ編集部
警告(イエローカード)を最も多く受けたのは松田直樹で、102枚です。警告の多さは、それだけ多くの試合で相手と体をぶつけ合ってきた証拠でもあります。
警告の多い選手
上位には、ディフェンダーや守備的MFなど、相手の攻撃を止める役割の選手が並びます。松田直樹は473試合に出場しました。1試合あたりにすると0.22枚です。
反対に、カードの少ない選手
150試合以上に出場した選手のなかで、1試合あたりの警告・退場が少ない選手を並べました。退場は警告2枚分として計算しています。カードが少ない選手は、GKやアタッカーが中心です。
集計方法
J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の警告・退場の記録を選手ごとに集計しました。警告2枚による退場は、退場1回として数えています。天皇杯・ACLは含みません。
本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。