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ベンチから試合を変えた選手たち:途中出場ゴールの記録

2026-10-01 · マリノスフットボールアーカイブ編集部

PUBLISHED
2026-10-01
AUTHOR
マリノスフットボールアーカイブ編集部
DATA
J.League Data Site 公式記録ほか
LEAD

途中出場から最も多くの得点を挙げたのは天野純で、14点です。交代で入ってゴールを決める選手は、記録のうえでもはっきり見えてきます。

途中出場からの得点ランキング

「途中出場時の得点の割合」は、その選手の全得点のうち、途中出場で決めたものの割合です。この割合が高い選手ほど、「ここぞ」という場面で起用されていたと言えます。

途中出場10試合以上の選手で、1試合あたりの得点が最も多いのはフリオ・サリナス(途中出場13試合で6点)です。出場時間が短いなかでの数字なので、得点の効率はかなり高いと言えます。

途中出場からの得点(J1・リーグカップ・チャンピオンシップ)
順位選手途中出場の得点途中出場数全得点途中出場時の得点の割合
1天野純14点105試合40点35%
2坂田大輔12点127試合54点22%
3ウーゴ・ヴィエイラ10点30試合31点32%
4植中朝日10点47試合22点45%
5水沼宏太8点133試合22点36%
6仲川輝人7点54試合45点16%
7伊藤翔7点61試合41点17%
8フリオ・サリナス6点13試合38点16%
9レオ・セアラ5点30試合25点20%
10大島秀夫5点39試合38点13%
11遠藤渓太5点55試合14点36%
12宮市亮5点84試合10点50%

先発だけでは見えないもの

通算の得点ランキングでは、先発で長く出続けた選手が上位を占めます。途中出場の得点に注目すると、短い出場時間で結果を出してきた選手の価値が見えてきます。記録・ランキングのページでも、途中出場からの得点を一覧で確認できます。

METHOD

集計方法

J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の交代記録で途中出場とわかる選手が、その試合で決めた得点を数えました。先発の選手が決めた得点は含みません。

本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。

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