COLUMNS / EDITORIAL
データで読むマリノス
当アーカイブの編集部が、Jリーグ公式記録を集計して書いたコラムです。数字はデータの更新に合わせて自動で更新されます。
最も長く一緒にピッチに立ったコンビは誰か
Jリーグの公式記録には、試合ごとの先発と交代がすべて残っています。それを積み上げると、「同じ試合に一緒に出た回数」が分かります。最多は中澤佑二と栗原勇蔵の312試合でした。→マリノスのゴールは何分に生まれてきたか
1305試合の公式記録から、マリノスの得点2191点と失点1686点を、時間帯ごとに分けて数えました。最も多く点を取っているのは試合終盤の76分から90分です。→ベンチから試合を変えた選手たち:途中出場ゴールの記録
途中出場から最も多くの得点を挙げたのは天野純で、14点です。交代で入ってゴールを決める選手は、記録のうえでもはっきり見えてきます。→背番号でたどるマリノス:1番・4番・9番・10番の系譜
背番号は、その時代に誰がチームの顔だったかを映します。シーズン登録と試合記録から、主な4つの番号を背負った選手を年代順に並べました。→最も多くの観客が集まった試合と、ホームスタジアムの変遷
公式記録に残る観客数で最も多いのは2025年7月30日のリバプール戦(67,032人)です。公式戦に限ると、2004年12月5日の浦和戦(64,899人)が最多でした。→アカデミー出身者は、トップチームでどれだけ戦ってきたか
クラブ公式のアカデミー出身者一覧に載っている選手のうち、マリノスのトップチームでJ1に出場したのは59人です。そのうち14人が100試合以上に出場しています。→マリノスに選手を送り出した高校・大学
アカデミー出身者以外で、プロ最初のクラブとしてマリノスに入った選手76人の、直前の所属を調べました。最も多いのは早稲田大学の5人です。→先制されても、ひっくり返す:逆転勝ちの記録
公式記録の得点経過を順にたどると、マリノスが一度でもリードを許してから勝った試合は128試合あります。そのうち15試合は、2点以上のビハインドからの逆転でした。→いちばん多いスコアは何か:大勝・大敗の記録とあわせて
公式戦1383試合で最も多かったスコアは2-1(145試合)です。最大得点差の勝利は2021年11月6日のFC東京戦(8-0)でした。→最年少デビューと最年長出場:年齢で見るマリノスの選手たち
生年月日が公式記録で確認できる選手のうち、最も若くしてマリノスで公式戦デビューしたのは三井寺眞(16歳127日)です。最も遅い年齢まで出場したのはドゥトラ(40歳350日)でした。→1試合3得点:マリノスのハットトリック全記録
Jリーグ公式記録に残るマリノスの選手のハットトリックは26回です。複数回達成したのはラモン・ディアス(4回)、フリオ・サリナス(2回)、久保竜彦(2回)、大島秀夫(2回)、前田大然(2回)、レオ・セアラ(2回)、アンデルソン・ロペス(2回)です。→得意な相手、苦手な相手:対戦相手別の通算成績
マリノスが公式戦で最も多く対戦してきたのは鹿島で、88試合です。30試合以上対戦した相手のなかで勝率が最も高いのは福岡(67.6%)、最も低いのは大宮(32.4%)でした。→雨の日のマリノスは強いのか:天候別の成績
公式記録には、試合ごとの天候も残っています。天候別に勝率を比べると、雨の試合は52.2%、晴れの試合は46.4%でした。→ホームとアウェイ:年代別の勝率
公式戦の通算勝率は、ホームが51.5%、アウェイが43.6%です。ホームとアウェイの差が最も大きかったのは2000年代でした。→体を張った守備の記録:警告と退場
警告(イエローカード)を最も多く受けたのは松田直樹で、102枚です。警告の多さは、それだけ多くの試合で相手と体をぶつけ合ってきた証拠でもあります。→
Jリーグの公式記録には、試合ごとの先発と交代がすべて残っています。それを積み上げると、「同じ試合に一緒に出た回数」が分かります。最多は中澤佑二と栗原勇蔵の312試合でした。→マリノスのゴールは何分に生まれてきたか
1305試合の公式記録から、マリノスの得点2191点と失点1686点を、時間帯ごとに分けて数えました。最も多く点を取っているのは試合終盤の76分から90分です。→ベンチから試合を変えた選手たち:途中出場ゴールの記録
途中出場から最も多くの得点を挙げたのは天野純で、14点です。交代で入ってゴールを決める選手は、記録のうえでもはっきり見えてきます。→背番号でたどるマリノス:1番・4番・9番・10番の系譜
背番号は、その時代に誰がチームの顔だったかを映します。シーズン登録と試合記録から、主な4つの番号を背負った選手を年代順に並べました。→最も多くの観客が集まった試合と、ホームスタジアムの変遷
公式記録に残る観客数で最も多いのは2025年7月30日のリバプール戦(67,032人)です。公式戦に限ると、2004年12月5日の浦和戦(64,899人)が最多でした。→アカデミー出身者は、トップチームでどれだけ戦ってきたか
クラブ公式のアカデミー出身者一覧に載っている選手のうち、マリノスのトップチームでJ1に出場したのは59人です。そのうち14人が100試合以上に出場しています。→マリノスに選手を送り出した高校・大学
アカデミー出身者以外で、プロ最初のクラブとしてマリノスに入った選手76人の、直前の所属を調べました。最も多いのは早稲田大学の5人です。→先制されても、ひっくり返す:逆転勝ちの記録
公式記録の得点経過を順にたどると、マリノスが一度でもリードを許してから勝った試合は128試合あります。そのうち15試合は、2点以上のビハインドからの逆転でした。→いちばん多いスコアは何か:大勝・大敗の記録とあわせて
公式戦1383試合で最も多かったスコアは2-1(145試合)です。最大得点差の勝利は2021年11月6日のFC東京戦(8-0)でした。→最年少デビューと最年長出場:年齢で見るマリノスの選手たち
生年月日が公式記録で確認できる選手のうち、最も若くしてマリノスで公式戦デビューしたのは三井寺眞(16歳127日)です。最も遅い年齢まで出場したのはドゥトラ(40歳350日)でした。→1試合3得点:マリノスのハットトリック全記録
Jリーグ公式記録に残るマリノスの選手のハットトリックは26回です。複数回達成したのはラモン・ディアス(4回)、フリオ・サリナス(2回)、久保竜彦(2回)、大島秀夫(2回)、前田大然(2回)、レオ・セアラ(2回)、アンデルソン・ロペス(2回)です。→得意な相手、苦手な相手:対戦相手別の通算成績
マリノスが公式戦で最も多く対戦してきたのは鹿島で、88試合です。30試合以上対戦した相手のなかで勝率が最も高いのは福岡(67.6%)、最も低いのは大宮(32.4%)でした。→雨の日のマリノスは強いのか:天候別の成績
公式記録には、試合ごとの天候も残っています。天候別に勝率を比べると、雨の試合は52.2%、晴れの試合は46.4%でした。→ホームとアウェイ:年代別の勝率
公式戦の通算勝率は、ホームが51.5%、アウェイが43.6%です。ホームとアウェイの差が最も大きかったのは2000年代でした。→体を張った守備の記録:警告と退場
警告(イエローカード)を最も多く受けたのは松田直樹で、102枚です。警告の多さは、それだけ多くの試合で相手と体をぶつけ合ってきた証拠でもあります。→
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