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最年少デビューと最年長出場:年齢で見るマリノスの選手たち

2026-10-01 · マリノスフットボールアーカイブ編集部

PUBLISHED
2026-10-01
AUTHOR
マリノスフットボールアーカイブ編集部
DATA
J.League Data Site 公式記録ほか
LEAD

生年月日が公式記録で確認できる選手のうち、最も若くしてマリノスで公式戦デビューしたのは三井寺眞(16歳127日)です。最も遅い年齢まで出場したのはドゥトラ(40歳350日)でした。

若くしてデビューした選手

10代でマリノスの公式戦に出場した選手は68人います。表の12人のうち8人が、マリノスのアカデミー出身(2種登録を含む)です。

マリノスでの公式戦デビュー時の年齢(若い順)
順位選手デビュー日対戦相手年齢
1三井寺眞2026年8月7日鹿島16歳127日
2久保建英2018年8月26日神戸17歳82日
3浅田大翔2025年6月15日アルビレックス新潟17歳150日
4小野裕二2010年7月18日広島17歳207日
5喜田拓也2012年4月18日清水17歳238日
6水沼宏太2007年10月27日甲府17歳246日
7山田康太2017年4月12日神戸17歳276日
8阿部祐大朗2002年7月13日仙台17歳280日
9ブラウンノア賢信2019年3月13日湘南17歳289日
10松田直樹1995年3月18日鹿島18歳3日
11藤井翔大2026年9月29日山形18歳48日
12村上和弘1999年4月14日大宮18歳83日

長くピッチに立ち続けた選手

最年長の出場記録には、長く主力を務めたディフェンダーやGK、そしてベテランになってから加入した選手が入っています。40歳を超えてもマリノスの公式戦に出場した選手もいます。

マリノスでの最後の公式戦出場時の年齢(高い順)
順位選手最後の出場年齢
1ドゥトラ2014年7月27日40歳350日
2中澤佑二2018年12月1日40歳279日
3飯倉大樹2026年9月29日40歳120日
4中村俊輔2016年7月23日38歳29日
5マルキーニョス2013年12月7日37歳259日
6ゴラン・ユーリッチ2000年9月6日37歳214日
7朴一圭2026年5月31日36歳160日
8木村和司1994年11月5日36歳109日
9フリオ・サリナス1998年9月12日36歳11日
10山村和也2025年8月23日35歳264日
METHOD

集計方法

J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の選手プロフィールの生年月日と、マリノスでの最初と最後の公式戦出場日(J1・リーグカップ・チャンピオンシップ)から計算しました。天皇杯・ACLでの出場は含みません。生年月日を確認できない選手は対象外です。

本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。

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