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1シーズンに何人がゴールを決めたか:得点者の広がりと偏り

2026-10-17 · マリノスフットボールアーカイブ編集部

PUBLISHED
2026-10-17
AUTHOR
マリノスフットボールアーカイブ編集部
DATA
J.League Data Site 公式記録ほか
LEAD

公式記録の得点経過から、シーズンごとの得点者の人数を数えました。最も得点者が多かったのは2024年の19人です。得点の46.3%を1人が決めた1993年(ディアス)は、記録のあるシーズンの中で最も得点が集中していました。

シーズン別の得点者の人数

得点が多くの選手に分散するシーズンは、攻撃が特定の選手に頼らない形で組み立てられていたことを示します。逆に1人の割合が高いシーズンは、絶対的なエースがいた年です。

オウンゴールは含めません。得点経過が記録された試合だけを数えているため、実際の得点数とは少し差が出る年があります。

シーズン別の得点者数とチーム内最多得点者(J1・リーグカップ・チャンピオンシップ)
シーズン得点者数記録のある得点最多得点者最多得点者の割合
199311人67点ディアス(31点)46.3%
199413人78点ディアス(24点)30.8%
199517人86点ビスコンティ(28点)32.6%
199615人61点アコスタ(13点)21.3%
199716人81点サリナス(24点)29.6%
199812人82点城彰二(25点)30.5%
199915人71点城彰二(21点)29.6%
200014人69点柳想鐵(21点)30.4%
200115人45点ブリット(10点)22.2%
200214人48点ウィル(16点)33.3%
200313人66点久保竜彦(16点)24.2%
200416人55点安貞桓(12点)21.8%
200519人46点大島秀夫(9点)19.6%
200619人62点久保竜彦(8点)12.9%
200715人67点大島秀夫(18点)26.9%
200817人51点小宮山尊信(8点)15.7%
200913人60点渡邉千真(17点)28.3%
201017人48点渡邉千真(9点)18.8%
201115人55点大黒将志(13点)23.6%
201213人50点マルキーニョス(10点)20.0%
201314人65点マルキーニョス(23点)35.4%
201413人38点伊藤翔(8点)21.1%
201515人50点アデミウソン(8点)16.0%
201617人62点齋藤学(11点)17.7%
201718人50点ウーゴヴィエイラ(13点)26.0%
201819人82点ウーゴヴィエイラ(18点)22.0%
201916人76点仲川輝人(15点)19.7%
202015人66点ジュニオールサントス(13点)19.7%
202115人97点前田大然(23点)23.7%
202216人71点レオセアラ(13点)18.3%
202317人78点アンデルソンロペス(24点)30.8%
202419人69点アンデルソンロペス(25点)36.2%
202514人46点植中朝日(9点)19.6%
202617人49点谷村海那(17点)34.7%
METHOD

集計方法

J.League Data Site(Jリーグ公式記録)の得点経過(得点者名)を、J1・リーグカップ・チャンピオンシップで集計しました。同姓同名の別人は区別できないため、表記が同じ得点者は同一人物として数えています。

本文は当アーカイブの編集部が書いたもので、数値は公式記録のデータから自動で集計しています。誤りに気づいた場合は情報修正・報告フォームからお知らせください。

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